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色の種類で白髪染めを選ぶポイント

色の種類だけで選んで良いの?

白髪染めの色の種類 白髪染めで染めたときに、白髪の量によって仕上がりの色が変わってきます。 白髪の量が多いほど、明るい感じに仕上がります。 ですが正確に白髪の量を測るのは難しいですし、最適な色を選ぶのも難しいです。 では、どうやって白髪染めを選べばよいでしょうか?
当サイトのおすすめは、色の種類が豊富なヘアマニキュアタイプ(ヘアカラートリートメント)を選ぶことです。

白髪染めには大きく分けて、脱色作用のあるものと無いものの2種類あります。 脱色作用のあるものは1度脱色してから染めるので、色落ちがありません。 薬剤が強アルカリ性のため、肌や髪を傷めます
脱色作用のないものはヘアマニキュアやヘアカラートリートメントと呼ばれるもので、髪の毛の表面だけを染め、肌や髪を傷めません。 表面だけを染めるので、日にちが経つと色が落ちてきます。
脱色作用のあるタイプで失敗するとやり直しが出来ませんが、ヘアマニキュアタイプは色が落ちてくるのでやり直しができます。
また、脱色タイプはキューティクルを開き髪を傷めるので髪の毛がパサパサ・ボロボロになりますが、 ヘアマニキュアタイプは髪を傷めないので、しっとり艶やかに染まります。

(※)当サイトでは、「ヘアマニキュア」と「ヘアカラートリートメント」は、同じ意味として使っています。