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安全性で白髪染めを選ぶポイント

安全な白髪染はどう選ぶ?

白髪染めやヘアカラーは大きく2つのタイプに分けられます。 1つはキューティクルを開きそこに染料を入れるもの、もう1つは髪の毛の周りだけを染めるものです。 安全性で言うと、髪の毛の周りだけを染めるタイプのほうがかなり安全です。
市販の白髪染め(1剤と2剤を混ぜるものなど)の多くはキューティクルを開くタイプです。 このタイプは強アルカリ性なので、肌や髪の毛を傷めます。 染めるときにビニール手袋や保護クリームが必要です。
安全な白髪染めは、ヘアマニキュアやヘアトリートメントと呼ばれるもので、素手で使うことができるくらい優しく作られています。


安全な白髪染めが良い理由

安全な白髪染めは、髪や頭皮を傷めません。傷めないからこそキレイに染まります。
髪を傷めてしまうとパサパサしたり、ボロボロになったりします。 せっかく染めてもパサパサだと老けて見えることも。 また、頭皮を傷めるようなものを何回も使っていると、抜け毛や薄毛の原因にもなります。 これは白髪染めだけでなく、ヘアカラーにも言えることです。